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トラベルモード あらすじ

 

 

2000文字あらすじ

エディ(荒木さん)・マルセル(しげ美さん)・レイモン(神里くん)が、ドーバー海峡に面するカレーの港町(フランス)にやってきた。3人は飢えを凌ぐため、街はずれのホテルに、食事と宿を提供してもらうことにした。

寂れたホテルでは、ベルボーイ(山﨑くん)と支配人(小野さん)が回転率の低さに悩んでいた。給料も低く、チップもろくにもらえないと嘆くベルボーイ。起爆剤が欲しい支配人。

3人は、自分たちをアトス(エディ)・ポルトス(マルセル)・アラミス(レイモン)の「三銃士」であると偽り、寂れたホテルを利用することにした。支配人は、すっかり騙され、3人に一番いい部屋を無償で提供することにした。

エディは嘘がバレると困るため、支配人に口止めをする。しかし、支配人は「かの三銃士が宿泊しているホテル」という箔をつけるため、ベルボーイや町長(佐野さん)にうっかり口を滑らせてしまう。

フランスの国政を執りたいリシュリュー枢機卿の密命を受けたシュジャール(谷沢さん)とミレディ(麻尋さん)も、イギリス・バッキンガム公との接触のため、カレーを訪れていた。翌日の昼にイギリスへ出港する船に乗るため、寂れたホテルの二部屋を利用する。パリ出身のミレディと、元銃士隊であるシュジャールは、当然本物の「三銃士」の顔を知っている。

夕食の席で、支配人が料理長(吉川さん)に「偽三銃士」のことを伝えていたことが明らかになる。更に、エディはミレディとテーブルを共にしてしまい、仕方なく「ガスコーニュ出身のエディ」と名乗った。

不機嫌なシュジャールは、自分たちが「フランスをひっくり返すほどの任務中である」と、「偽三銃士」とベルボーイの前で言ってしまう。(が、ベルボーイはシュジャールの話を聞いていなかった様子)

シュジャール・ミレディが部屋に戻った後、手負いのダルタニャン(深澤くん)が支配人に担ぎ込まれる。ダルタニャンはエディと同じガスコーニュの出身で、共に銃士隊を目指していた。本物の三銃士と共に、リシュリューの使者(シュジャール)を追っていたが、三銃士は捕らえられ、ダルタニャンは命からがらカレーにたどり着いていた。

寂れたホテルに、「偽三銃士」と、国王と敵対するリシュリューの使者、国王直属の銃士見習いが一堂に会してしまった。レイモンは「すぐに逃げよう」と言うものの、その日の食事と宿に困ると、エディは反対。一泊して、朝早くに逃げることにした。

翌朝、支配人が町長に「三銃士がこの街にいる」と口を滑らせたことにより、急遽、カレーでは「大三銃士まつり」が行われることになった。焦るシュジャールとダルタニャン。そして、違う意味で焦るエディ。

一度は正体がバレそうになったが、ダルタニャンの始末を優先させたミレディによって、「偽三銃士」は「三銃士である」と証言されてしまう。支配人・ベルボーイ・料理長・町長は、ダルタニャンを「三銃士を貶めようとしている狼藉者」として扱った。

シュジャール・ミレディをイギリスへ出港する船に乗せてしまったら、フランス王室は危機に陥る。それを阻止するべく、「偽三銃士」が立ち上がる。

「偽三銃士」に勝ち目はなく、エディがダルタニャンに、シュジャールを倒すよう頭を下げた。騒ぎを聞きつけたホテルの従業員たちが、シュジャールと戦うダルタニャンを妨害し、ダルタニャンはシュジャールに負けてしまう。

エディの命乞いで、なんとか見逃してもらえたものの、シュジャール・ミレディはイギリスへ行ってしまった。

そこへ、ベルボーイが「エディ(アトス)が書いた銃士隊への紹介状」を持ってきた。レイモンが中を確認すると、リシュリュー枢機卿が、イギリス・バッキンガム公に宛てた密書だった。

昨晩、同じテーブルについていたミレディが持っていた書類を、ベルボーイが誤って持ち出していた。ミレディは、「偽物の銃士隊の紹介状」をイギリスに持って行ってしまった。これで、リシュリュー枢機卿の陰謀は失敗に終わることが確定し、一安心。

更に、支配人は自分のホテルを訪れた三銃士が偽物であることに気付いていた。ホテルの名声を上げるために、3人の詐欺師を利用していただけだった。

3人は、「大三銃士まつり」で役目を果たすため、声を合わせて「一人はみんなのために、みんなは一人のために」と唱える。

 

…なげーよ!まとめるの下手くそか!

ネタバレだなんだに関しては、以前に上演されたもののDVDになっているのでまあいっか♩と思っています。

 

 

脚本

・全力で逃げる!

もし、正体がバレたら、エディは全力で逃げるつもりでした。ベルボーイから「気付いちゃった」と言われ、それを自分たちの正体がバレたと思い込んだエディが一斉に逃げようと指示します。…が、「1・2…」でマルセル、エディの順に飛び出し、「3!」までちゃんと数えたレイモンが出遅れてしまいます。

そのあとのシーンで、レイモンに「足に自信がない…」というセリフに繋がっていて、観ていて「うっわ、マジか~!」と気持ちよかったです。

 

・漢字変換をしよう

カレーに、ホテルに、「三銃士が来ている」と話を聞いたダルタニャンはベルボーイに詰め寄ります。ベルボーイは、エディとレイモンを指して「そこに(三銃士が)いるでしょ!」と言うものの、ダルタニャンは2人を三銃士だと認識できません(それはそう)

誰もいない空間に、「アトスさんもアラミスさんもいる!」とベルボーイが言うので、ダルタニャンは「ベルボーイは霊感が強いのか?目に見えないアトスとアラミスは霊になったのか?」と思い至ります。

ベルボーイの「僕には、三銃士がついてる!」という言葉を、「三銃士が(取り)憑いてる」と受け取ったダルタニャンは、本物の捕らえられた三銃士が処刑されてしまったと勘違いして、泣いてしまいます。

そのあとも、三銃士が死んでしまって幽霊としてこのホテルにいると思い込んでいるダルタニャンのセリフがいちいち面白かったです。

 

港町?

全力で面白かったのですが、1点だけ、細かいことが気になってしまうわたしの悪い癖なのですが。

カレーって港町ですよね?

…なんで夕食、ハムとウインナー推しなんです?????????

皿の奥にロブスター的なものが載っているのは見えましたが、やっぱりハムとウインナーっておかしくない???????????っていうのが、ず~~~~~~~っと引っかかっていました。まじで細かいんですけど、船の汽笛だけで港町ノルマクリア!ではないかなーと思いました。

 

 

 

また改めて、「エディめっちゃ好きなんですけど(真顔)」みたいなブログをアップします!取り急ぎ!