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アドレナリン制御装置 ロック解除

トラベルモード 各キャラクター感想

長女だから好きなものは最後に残しておく派です。

 

  

マルセル/ポルトス(田中しげ美さん)

序盤は、ホテルの支配人が現れたのでエディに注意を促したり、うっかり宿泊名簿に記名しようとするエディを止めたり、なかなか優秀だったのに……なぜ……。

今でいう、銃士隊ヲタで、アトス推しらしい。見た感じ箱推しっぽかったけど。

お酒とお肉が好きで、お調子者。行きつくところまで行ってしまったため、素手で剣(レイピア)に立ち向かう命知らずに変貌する。

好きな台詞は「いや、今日初めてだ」

 

レイモン/アラミス(神里優希くん)

自らが騙るアラミスの名を覚えられずに四苦八苦。エディから「じゃあ、ニアミスとでも覚えとけ」と言われ、本当に「ニアミス!」とベルボーイに名乗ってしまう。

神里くんに「うん」って言わせたいがために、このキャスティングなのでは?と思ったほど。(?)

アトスの「1人でお酒を飲む」という設定を守らせるための「行くんだ(よ)エディ!!」がかわいすぎたし、時々マルセルにお口を拭いてもらっていたのがとってもかわいかった。

使えなさすぎるマルセルに「ぶん殴ってやりたい!」と感情と理性の狭間で漏らす本音がウケた。

好きな台詞は「こんな偶然ってある!?」

 

ベルボーイ(山﨑晶吾くん)

薄給のためチップを貰うことに命を懸けている。ジュシャール・ミレディに対して「いかにも金持ってそう」なのでチップを要求しようとするが、支配人のファインプレーによって阻止される。

三銃士の茶の間ファンのため、顔を知らず、エディたちのことを三銃士であると信じ込む。

エディに紹介状を書いてもらっているときのあの笑顔は麻尋さん直伝だそうで…。あんな可愛い顔で笑ってもらってるのに、エディは「なに?」「ちゃんと書いてるだろ!」ってキレてるのマジ意味わかんない。

エディに対して、銃士隊を「ドンドン」アピールしていきましょう!の「ドンドン」かわいすぎるので、今後も山﨑くんのアピールは「ドンドン」やっていきたい。

「これからは、このホテルのためにいっしょうけんめいはたらきます!しはいにん!」

→かわいい。

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好きな台詞は「おはようございます!!」

 

ダルタニャン(深澤大河くん)

恐らく最も稽古期間が短かった深澤くん(9月27日まであんステフェスが神戸で開催されていました)

エディのことを「エディ」と呼んで、「だから本名で呼ぶんじゃない!!」と怒られるダルタニャンまじで可哀想。エディが「仕事中だからオーナーと呼んでくれるか?」とか最低な嘘言ってるのに、素直に「ああ、今のは俺が悪かった…。それで、オーナー」って謝るダルタニャン…素直ないい子だから心の中のガスコーニュの祖母(誰?)がダルタニャンにお小遣いをあげてしまった。

ジュシャールと実際に剣を交わすとき、自分が優位に立ったのが分かったら、軽快なステップを踏み出したのがめっちゃかわいかったです。

好きな台詞は「お前も見えないのか…俺と一緒…諦めろ…」

 

 

さっきから、みんなに「かわいい」しか言ってないけど何を見たんだ?ママ僕でも見たのか?

 

 

ジュシャール(谷沢龍馬さん)

自分のことをかっこいいって思っている元銃士隊で、現在は国賊候補生。ボケないから書くことないかな~って頑張って探してるけど、普通にかっこいいので、あんまりフザけたこと書けないんですよね。

朝食のシーンは、エディと反対側のテーブルにいるので、あんまり記憶に…………。

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 好きな台詞は「なら寝なければいい」

 

支配人(小野友広さん)

始めは半信半疑だった偽三銃士について、そのうち、「あ、コイツら偽物やん」と確信していた。……が、ホテルの名誉のため、彼らを三銃士として扱い続けていた。

三銃士に凸るミレディに対して牽制しているときの動き(カウンターのほう)がヤバい。主にピンと張った指。

好きな台詞は「イエッサー!」

 

料理長(吉川敦紀さん)

前回公演より少しだけ増量されてしまったらしく、パワーアップして登場(?)

初日でいきなりグラスを倒すという主演さまとの共同ハプニング発生。港町の豪華ディナーで、ハムとウインナーを推してくる謎のセンスの持ち主(まだ言う)

好きな台詞は「あとでジューシーなデザートをお持ちします。三銃士~だけに。アッハッハッハ」

 

記者(苗代拓也くん)

初舞台!おめでとうございます!!

14夜でカテコ挨拶当番が回ってきて、隣の佐野さんがめちゃくちゃサポートされてて、授業参観に来たみたいな気持ちになった。ほっこり。メイクの仕方とか教えてもらったんだって。ういういしい……。 

15昼が千穐楽公演で、(前売りは完売したので)「当日券にならんでください」と呼びかける主演さまが、「もしかしたら苗代拓也が数年後めっちゃ売れてるかもしれないから来てください!」って言ってたのが…ね…ほら…そういうところが荒木さんなんですよね…って嬉しくて泣いた。

エディの言うことガン無視して取材を強行する記者役で、もし、わたしが初めて舞台に立つってなって、あんなに体当たり(物理)な役貰っても、あそこまでできなかったんじゃないかな~って思った。まあわたしは役者をやりたいわけじゃないけど。

ちゃっかりベルボーイとベンチワーク(カウンターワーク?)してたのも良かった◎

好きな台詞は「三銃士が戦ってる~!」※戦ってない

 

 

町長(佐野大樹さん)

やっ☆

自分の街にあの三銃士が来ていることに腰を抜かすところで、後半は1回転びで、支配人の顔面アタックで固定してたっぽい。その様子をベルボーイが「気持ちわかっちゃう~♡」みたいな感じで見てたのがめっちゃかわいかった。

ダルタニャンへの暴言芸。「アイツ頭おかしいんだ」「ああいう真面目っぽいのが一番やべーんだよ」「俺は見てすぐわかったね。目がイカレてる」

演出も担当されており、コミカルな表現がわたしの笑いのセンスに合っていて楽しい。ただ…千穐楽だけのスペシャルカテコは…もう…やめてください…土下座でもなんでもするんで……。『ギャングアワー』のときもあったから、「多分やるだろうな」と思って、死ぬ気で『トラベルモード』も千穐楽に入ったけど……。慈悲を…。

好きな台詞は「ご挨拶を!ご挨拶をさせてください!!」

 

ミレディ(麻尋えりかさん)

呼び出しベル絶対壊しウーマン。あの連打シーンが好きすぎて、YouTubeとかにアップしてほしい(乞食すな)

ちょっと!部屋にゴミが落ちてたんだけどこれってどういうこと?ベッドのシーツはパリっとしてないし、空気はどんよりしてるし何より家具が地味!それとあの壁の絵!あれはあなたが選んだの?…からの好きな台詞「即、筆折れ!」

他にも合わせて20個ほど、ホテルに文句を言いまくっていたそう。

はーるの~うらーらーの隅田川~のぼりくだりの舟人が~♩

エディとダルタニャンを見逃すところでの「行こう」は後半の興味を完全になくした感じでファイナルアンサーだったのかな?

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雑記

「あとがき」的なまとめも書くつもりですが…。

平日マチソワ×2→土日マチソワ→平日マチネ(千穐楽)という、短期集中&社畜には通いづらいスケジュール。キャパ120。チケットは一般発売(先着)のみ。など、正直「つらい」とシンプルに思っていました。周りからも「こんなん、山﨑くんのファンで瞬殺やろ」と言われましたが、そんな周りからのご支援もあり、複数公演入ることができました。

「コメディだ!笑わなきゃ!」と気負うことなく、とりあえず客席にいればゲラゲラ笑えたのでとても楽しい公演期間でした。公演前から立てていた目標をきちんとクリアできたし、予定外だったけど頑張れたこともあったので、自分自身に飴と鞭を与えられたと思います。

ほんとまじで楽しかった。頑張って良かった。それでは次回、エディの観察日記編でお会いしましょう。

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