好きなもの 詰め合わせ

アドレナリン制御装置 ロック解除

これは一体、何だろう

 

流行りの言葉は嫌いです。でも、これが「虚無」なんだろうな。

 

わたし自身の好奇心と探求心と下世話な野次馬根性が、わたし自身をこっぴどく傷つけました。一度は経験したことのあるものだから、大丈夫だろうなぁって思っていました。かつてはリアルタイムでゲラゲラ笑っていて。今でも笑い話にしているぐらいです。

スーッと血の気が引く、その感覚は1年ぐらい前にもあって、「そんなもんか」と受け入れて、とりあえず進んできたつもりでした。その感覚を忘れて、舞い上がって驕り高ぶっていたわたしが悪いんです。わたしだけが、悪いんです。

 

 

精神的に健康でないときは、よく寝て・よく食べて・よく笑うことなのは分かっていましたが、どうしても行きたい現場があったので、当日券で滑り込んできました。

気になる舞台の日程が被るのはマジで勘弁してほしいんですけど、今回の被りは会場的な理由で「ですよね~」としか言えなかったので、「ですよね~」と思いながら走りました。(走ってません)あそこが使えるってことは、あの人があそこにいないってことなんだよな。うん。

 

現場は楽しかったです。いつものように、すごく。そういえば、この1・2年は「つまんない」って思った現場はありません。運に恵まれています。

 

 

でも、カーテンコールで挨拶をする演者のみなさんを見て、話を聞いて、思いました。

「これは一体、何だろう」

ものすごく茶番を見せられているようでした。見せられているだけならいいです。その茶番に、わたしも巻き込まれているような気分になりました。

 

家族でも、友人でも、まして恋人でもない人たちに、お金と時間と(人によっては)心を遣っている。

わたしは、頭が悪いから嘘は吐けません。だから、わたしが「面白い」と言ったら、わたしは本当に面白いと思っているし、わたしが「ありがとう」と言えば、わたしは本当にあなたに感謝をしています。

でも、わたしのお金と拍手と(手紙という)言葉を受け取る人たちは、どうなんでしょうか。きつくもないのに「キツい、疲れたァ…」と言ったり、プライベートでは家族のように仲の良い人に「死ね」と刃を突き立てたり、そういうことでお金を稼いでいる人たちです。

 

本当にありがとうって思って言ってるのかな。本当に頑張りますって思ってるのかな。

 

射手座ー共鳴するものとダンスをする感覚 | しいたけオフィシャルブログ「しいたけのブログ」Powered by Ameba

⑨ 射手座を振り返って前編~2017年しいたけ占い下半期インスタLIVE~ | しいたけオフィシャルブログ「しいたけのブログ」Powered by Ameba

最近の「しいたけ占い」はちょっとしっくりこないのですが、上2つの記事を読んで、「めっちゃわたしやん!」と思っています。

一番やってはいけないのが(中略)射手座とのコミュニケーションのなかに変な「小細工」を持ち込もうとすることです。射手座は「死ぬほど段取りを考えた」とか、そういう戦略の話は大好きです。でも、誰かに手っ取り早く気に入られようとしたり、「こうしておけばOKでしょ」っていう小細工とかごまかしをみると超怒ります。

そう、超怒ります。笑

 

もしかしたら、カーテンコールの挨拶は全員本気だったのかもしれません。わたしの気持ちが冷めすぎていて、本気だと捉えられなかっただけ、だと思いたいです。他のお客さまのためにも。

まあ、気持ちが(今のところ)冷めてるんでしょうね。自覚しています。

ちょっと怖いのが、夢から醒めた状態になっちゃっていたら、相当マズいなぁって思います。今は、冷えすぎて感覚が無くなっていて、自分の気持ちの現状把握すらままならないです。だからもうちょっと様子見します。

 

 

家族とか友人とか、おこがましくも恋人になりたいのかどうかって、1億回ぐらい自問自答してるんですけど、冷静に考えて「NO!」なんですよね。

今回の現場の作品を観ていて、改めて「わたしは家族に恵まれている」と思ったし、世間一般に比べると数は少ないけれど友人も素敵な人たちばかりだし。恋愛するなら、真田弦一郎とか牛島若利とか門脇秀吾みたいな人が良いし。(そんな人はいない)

じゃあ、わたしはどうしてこれを「趣味」に選んでいたのかなーって思いました。

 

スケートリンクの真ん中にポツンとひとり立たされた寂寥感。

深夜早朝の「世界にわたししかいない」感覚。

 

熱に浮かされていたときは、先が見えない状況すら楽しめました。これから一体、どんな景色を見られるのだろう。どんな思いを味わえるのだろう。楽しみで仕方ありませんでした。

でも今は、目の前の感動的なカーテンコールすら居心地悪かったし、一寸先は闇の深淵と見つめ合っているような気分です。何とか、過去の思い出は、喜びとしてのイエローも憂いを帯びたブルーもまだ色鮮やかなままでいてくれることが救いです。

 

現在を見て「虚無」 未来を思うと「虚無」

過去を「虚無」にしないように、なんとか耐えている状況です。

 

 

数年ぶりに帰ってきた劇場の客席。

舞台観劇という趣味。

これは一体、何だろう

天才に出会った衝撃 スペーストラベロイド感想

芸術の秋ですね~!!(挨拶)

 

ちゃっかりイヌフェス参加作品観に行ってるのワロタ~って感じですが、まあ見に行きました!イエイ!

 

 

続きを読む

あいら~びゅ~♡ふ~わふわ~ はじめての全国氷帝編

3rdシーズンにして、ようやく!!

全国氷帝、デビュー!

ヒュ~!!(遅ぇよとか言わないでください;;)

 

 

テニミュ履歴

1st

田舎の自称()進学校()()の学生だったため、DreamLive7thのみ。

2nd

「1公演は入ろう」ということで、不動峰・ルドルフ山吹・関東氷帝・六角・関東立海・比嘉までは順調に観劇。しかし、7代目への違和感がぬぐえず、全国氷帝・四天はお休み。

当時は地方社会人で、全国立海福岡公演を観て、凱旋に飛ぶことを決意。週休1日の愉快な黒カンパニーに勤めていたものの、千穐楽前後で奇跡の2連休があったため、迷うことなく飛びました。

推し、とは言わないまでも、舞台上にいたらなんとなく観ているし、客降り来てくれたら嬉しいな~というキャストは、6代目青学三津谷亮さん・輝馬さん、氷帝菊池卓也さん・伊勢大貴くんというお気持ちでした。他にも公演ごとに、アガるキャストさんはいましたが、今回は氷帝戦の記事なので割愛。

3rd

2ndで特に心残りもなかったので(握手会もあったし)テニミュを過去の思い出としていましたが、うっかり関東立海に行き、色々あって*1、「三浦宏規くんと山﨑晶吾くんには義理通すべきよね…」と思い至り、凱旋当券チケットに並びました!

 

 

感想

関東氷帝と比嘉を振り返るコーナーで早速涙腺ぶっこわれました。というのも、2ndで一番回数入ったのが関東氷帝で、通路席なるものに座れたり、地方遠征をしたり、オタクみたいなことを初めてたくさんやりました。だから、“関東氷帝”には思い入れがありました。

2nd関氷の、「3人でダブルス」がすごく好きでした。菊丸の「大丈夫だよ、桃」の言い方が本当に好きで、毎公演そこでブワっと泣いていたことを思い出しました。菊丸役の小関裕太くんと、桃城役の上鶴徹さんだと、上鶴さんのほうが年上なのに、小関くんがちゃんと「英二先輩」を演じていたのが…めっちゃ好きだったなぁ~!!

そういえば、DVDでしかしらないけれど、1st全立の「ハイライト」もすごく好きだったから、そういう演出が刺さるのかもしれません。

 

S3 桃城武VS忍足侑士

忍足くんのリアコ待ったなし♡

「そういえば桃城って、変な能力あったな」と山籠もりのくだりで思い出しました。新テニも5巻ぐらいまでで止まっていて、その能力が生かされているのかは知りませんが、桃城の属性が分かりません…。パワー系卑弥呼

真剣な試合なんだけれど、やっぱり「心を閉ざすポーズ」はちょっと面白い。心を閉ざすって、コミュ障じゃなくて、返球や戦術を読ませないってことですよね。それを「心を閉ざす」って表現する許斐先生のセンスが最高にCOOLです。

ポーカーフェイスファイター・アクティブボルケイノで、テンション爆上がりしました。「これを聞きに来たぜ!!」と、心の中でサイリウム振りました。ポーカーフェイスファイターはわたしの記憶よりキーが上がっていて、カラオケで歌いやすくなりましたね!(入らんだろ)「赤か緑か 青か黄色か」は、青学の赤・青と、補色の緑と黄色なのかな~と思いました。アクティブボルケイノは、ドラム?ベース?よく分かんないけど、桃城っぽい感じになっていてよかったです。それぞれが、忍足らしさ・桃城らしさをより強調してたなぁと思いました。原作の記憶ほとんどないけど。

ラストショットの桃城渾身の一発を、忍足がラケット飛ばされながらも返球する…というのがものすごく好きでした。この後のS2もそうだけど、「勝敗を分けたのが3年生の意地と努力」というのがすごくスポ魂。何分間も手がしびれてしまうスマッシュなんて、多分、忍足は受けたこと無いのに、ちゃんと桃城のコートに入れたっていうのがすごい。「スッキリしない」って言ってたけど、ちゃんと忍足の3年間のテニスが入っていたんじゃないかな…と無関係のわたしがめっちゃ泣きました。急いで、立海大附属中学校3年A組から氷帝学園中等部3年H組への転入手続きしました。

 

D2 乾貞治海堂薫VS向日岳人・日吉若

セッカチがかかった瞬間、「ブラマジセッカチ来たー!!」と、心の中でサイリウム振りました。(2回目)下手の氷帝ベンチを観ていたのですが、跡部さま、セッカチ踊っていらっしゃいましたよね…!?びっくりして、神に拝みました。南無。違う日だとお歌いにもなっていたらしく、跡部さまは本当に氷帝のみなさんのことがお好きなんだなぁと和みました。案外跡部さまって、孤独ではなく、忍足とおしゃべりしていたり、芥川慈郎さんとハイタッチしていたり、普通の中学生感があって、最高にgoodでした。あー最高。他、ベンチ情報としては、フェンスにもたれている宍戸と鳳の手が触れ合っていたらしく…。……。

乾と海堂むちゃくちゃ歌が上手い。真逆な二人が楽しみすぎるので、3rd残留お願いします。お願いします。

日吉の黒いシューズ見るだけで胸がキュン♡ってしてしまうのですが、わたしの日吉は伊勢大貴くんの記憶のままなので、初めましての内海啓貴くんの日吉に目が慣れないまま公演が終わっていました。また来年の夏か冬、よろしくお願いします。*2

「バーカ、お前ら相手に持久戦やるかよ」?の、跡部さまがめっちゃ「バーカ」って感じで、…そう、わたしはバカ……。(?)

 

S2 手塚国光VS樺地宗弘

桃城の「充分です」を聞いて、やっと「あ、これ部長を追い詰める歌だ」って気付きました。テニミュ素人です、こんばんは。

大雨という気候の変化についていけなかった樺地が負ける、という構図なのですが、ここで、大石?不二?が「手塚はどんなときでも練習してた」って言ってて、泣きました。「また肩を痛めてしまったら…」という恐怖と戦うイップスの話も出てきたし、ミユキちゃんも一瞬出てきたけど…。“手塚の努力”っていう、めっちゃシンプルで「見りゃ分かる」テーマが刺さった…。

また次のシングルスの話でも出すけれど、「テニスができる喜びにあふれる手塚の顔」がいいなぁって思いました。手塚の性格から、部長として・レギュラーメンバーとして背負う重責を意識しないわけがないのですが、「あ~もう、本当に良かったねぇ…」と心の中の手塚の祖母が泣いて喜びました。

跡部が手塚に「自分自身に勝つことはできない。良くて引き分けだ」って言うんだけど、これ、跡部が自分自身にも言っているようでものすごく切なくなりました。

で、樺地……。が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

樺地が、「勝つのは氷帝です」って力強く言うんだけど、それを聞いて、芥川慈郎さんが、「うん」って笑顔で大きく頷いていらっしゃったんです。他のメンバーも「当たり前だぜ!卍」みたいな感じで聞いているし、樺地の勝利を信じている様子ではありました。ベタベタしていない信頼というか。でも、芥川慈郎さんは、樺地を、「後輩」として扱っていたんですね。最初に言った、2nd関東氷帝の「大丈夫だよ桃」の菊丸を思い出して、ドバドバ泣きました。本当に芥川慈郎さんは慈しみの方です…。好き。

 

ヘーーーーーーーーーーーーーーービーーーーーーーーーーーーーーーーレ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

生!ヘビーレイン!! ~完~

完じゃなくて、いやなんかもう、「ヘビーレインだ~!」って大閃光折りました。(迷惑なのでやめましょう)ヘビーレイン…ヘビーレインでした!

しかも、なんか…ハモりがすごく綺麗に聞こえる…。こんなにハモる曲だったなんて、知りませんでした感動した泣いた沸いた。ヘビーレイン…!!(何回ヘビーレイン言うんだ?)

不二のお歌も綺麗だから、最後にフレーズ追加されてたのも良かったです。ヘービー~レ~~~~~~~!!

 

D1 大石秀一郎菊丸英二VS宍戸亮鳳長太郎

ところで、鳳の「一球入魂」の「いっきゅう」ってどう頑張っても「一休さん」のイントネーションでしたよね。ポクポクチーン。

あれがイナズマイレブンなら「真・スカッドサーブ」だったし、遊戯王なら「スカッド究極(アルティメット)サーブ」になっていたと思います。「ネオ」って…。かっこいいな…。「超」とか「スーパー」とかじゃなくて、「ネオ」って…何?宍戸、中々オシャンやな…。

誰にも見えない糸さぁ、やばくない?(やばい)この先の試合も観てきているから分かるけど、ゴールデンペアって、勝敗よりも「大石との」「英二との」「ダブルスの終わり」にスポットが当たっている気がします。今回が準々(決勝)なので、準決(勝)、決勝の2回しかダブルスができない。その切ないところが明確に見えてきて泣きました。泣きすぎ。

「お前は終わってる。ダブルスなら…」で、宍戸の前に鳳が現れるシーンがありますが、どうみても†MESSIAH†って感じでした。宍戸の卍救世主卍、鳳長太郎。でも、試合中を見てると、鳳が宍戸のことをめっちゃ尊敬してて、めっちゃ大好きで、めっちゃ大好き(2回目)なんだろうな~っていうのがなんでか伝わってきて、大変愛しかったです。

さて、そんな宍戸と鳳の「オーストラリアンフォーメーション封じ」はどうみてもry。あんな謎の陣形取られたら、オーストラリアンryに限らずなんでも封じざるをえんくない?あれは合法なんでしょうか?

微妙にリニューアルしたシンクロのリニューアル具合が微妙すぎて、全然新しい音程が入ってきませんでした!助けて!

このダブルスの勝敗が、「ゴールデンペアがシンクロしたことで、大石の手首のダメージすら菊丸が読み取ってしまった」ことで決まるというのがなんというか…あんまりだよ…。全国氷帝、どの勝敗にもちゃんと理由があって、ただの「強い・弱い」「テニスが上手い・下手」で片付けてないところがいいですね。

 

S1 越前リョーマVS跡部景吾

これ打ちながら気づいたけど、「跡部景吾」って、全部が完璧に「跡部景吾」じゃないですか?この名前を思いついた人は間違いなく天才ですね。すごく全体が跡部さま。

先に結論から言うと、『猿山の大将さん()』が、ちゃんと『氷帝学園跡部景吾』になれた試合だと思いました。ものすごくメタ発言ですが、『テニプリ』って他の作品よりも『主人公(+南次郎)』の権力がものすごく強い作品だと感じています。越前の認識が全てというか…。だから、越前に認められることが、テニプリの登場人物的には重要なことだと思っています。

無我の境地の説明を改めて聞いていたのですが、「極限状態に陥って、生存本能から最適なプレイスタイルを引き出す」的な激ヤバな技(技?)じゃないですか?英語苦手ガールの勘違い発言だと思って聞き流してほしいんですけど、「まだまだだね」の英語のやつ、「おめーもっとやれんだから、もっと気張れや卍」って感じじゃないんですか?泣いた。

越前が無我の境地しているとき、照明が色々なシルエットになるのですが、「今までの試合をリョーマが走馬灯のように思い出している」表現なのかな?と思いました。めっちゃよかったよね。あれ。

跡部は、「その程度素でできる」ってやっちゃうんですけど、イギリスにいらっしゃったときの経験だよな…?って思いました。インサイトもそうだけど、強行突破でブチ抜けない相手を、冷静に観察・分析して、自分のレベルでクリアできそうなところを叩く…。「持久戦に持ち込んで、相手の苦手なところを徹底的に攻めて、潰す卍」って言われてたけど、元々はそういう目的じゃなくて、「どんな相手にも勝つ」ためのやり方なんだなぁって、これを打ちながら考えながらしみじみ思いました。

樺地跡部のことを「天才オールラウンドプレーヤー」って、形容するのですが、それを聞いて、「あ、この人は努力の人なんだ」って思いました。オールラウンドプレイヤーが天才なわけがない。

跡部景吾というキャラクターのこと何も知らないけど、跡部が好きな人って、ず~っと永遠に好きでいられるんだろうなぁって思いました。キャラのことばっかり話してるけど、氷の世界はやっぱりテンション上がりました。うっわ氷の世界だうっわ!ってなりました。いやすごい。すごいよ氷の世界。ヘービーーーーーレ~~~~ってなったもん。

で、最初は見間違いか気のせいかな?と思っていたのですが、TDC通いの友人に確認が取れたので言います。跡部、試合中笑ってた…。オペラグラス覗くのももったいなくて、「え!?口角上がってる!?」程度だったのですが、友人曰く「試合が進めば進むほど笑っている」らしいです。やばい。S2の手塚みたいに、「テニスができる歓び」なんだろうなぁ…。越前がむちゃくちゃ強いから、手加減とか、変な戦略とか持ち込む必要が無くて、「俺のテニス」ができるのが嬉しいんだろうなぁ。越前も越前で、跡部が強くて、「俺のテニス」ができたから、『猿山の大将さん()』ではなくせたんだろうなぁ。いい試合だったなぁ。

 

リプライズ~アンコール

聞きたかった曲全部入ってた気がして、めちゃくちゃ嬉しかったです。

誰にも見えない糸のところで、乾海堂の身長差が「ホア…♡」となりました。乾が大きくて最高にGOODでした。乾すき…♡

 

問題の本日のタイトルです……。

越前リョーマも、手塚国光も、跡部景吾も、「あいら~びゅ~♡ふ~わふわ~」って歌う2018年大丈夫ですか!?正気か!?

TLがザワついていた「ふ~わふわ~」の意味が分かって、アハ体験でした。いや、それよりも、忍足侑士くんに「I LOVE YOU」とか言われちゃったので、ちょっと本格的に立海から氷帝に転校を……。(どうせ来年立海にいるのに)

あと、「アーゲアゲ気分 ハッピー笑顔」も観ることができて、はいどうも神様ありがとうございました。跡部が客降りしてて死んだ。

 

どのシーンだったか覚えてない感想

氷帝の歌で、「氷を俺の熱で溶かす卍→それをまた凍らせる」という歌詞に「虚無なことやってるな」と思ったんだけど、そのあと「氷柱になって突き刺す!」って言ってて、「すげぇ、頭いい!」と感動した。

・手塚を遠目で見たときに、見たこともないのに「城田優さん!?」となった。

・何かの歌詞で「一陣の風」とか言ってて、山吹校歌を思い出した。

・木手永四郎くんとゆかいな仲間たちが仲良すぎて、比嘉の祖母になった。なんかもう、仲良すぎませんか?もうね、ほんとに木手くん良いチーム作ったよなぁ…わたしの心の中の比嘉の祖母が泣いてお小遣いあげた。

 

 

まとめ

本当にめちゃめちゃのめちゃ、楽しいしかなくて、「テニミュって医療だな~」と思いました。昨今の「2.5次元」を謳う舞台は、「原作を履修していないとワケワカラン」ものがあると思います。でも、テニミュは原作の知識がほとんどなくても・忘れていても充分楽しいし、原作・アニメネタも入っているから知っている人はより楽しめる、ユニバーサルデザイン舞台だと思います。地方も回ってくれるし、公演数も多いので、(一時期に比べると難易度は上がったけど)「行こうと思えば(定価で)行ける」舞台ですし。

「中学生がテニスしてる」だけの話なのに、色んなキャラクターがいて、試合があって、すごく面白い。ストーリーがシンプルな分、頭を使わなくていい。最高~!

俳優さんのファンは、公演数が多いから全通するとなると大変だし、会場も大きいから前方に詰めるのも大変だと思うのですが、ライト層がライトに楽しむ分には文句のつけようがないような気がします。

跡部を演じる三浦くんを見るのは初めてだったのですが、CV花江夏樹さんの髭切も、CV諏訪部順一さんの跡部も、演じることができていて、「三浦くんに出来ないことはないなー!」とわたしは思いました。髭切や跡部のファンで、「三浦くんの〇〇は、ワタシの好きな〇〇じゃない!」と感じた方がいらっしゃったらごめんなさい…。

真剣乱舞祭も楽しみだな~!その前に、トラベルモードあったわ。わはは。

 

楽しくってパ~って書いたら6000字超えてしまいました。笑

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(ファンレ感)

よもぎにマシュマロを投げる | マシュマロ

前回の記事でお知らせした通り、『トラベルモード』感想まで、ブログはお休みします。ツイッターの浮上はいつも以上なので、何かあればそちらまでお願いいたします。それでは!

*1:『ミクロワールドファンタジア』と『刀ミュ』に行くなど

*2:2ndのように全国立海を3時間40分やられるとお尻が死んじゃう(太字)

私の一番

やっほー。*1

6月の振り返りはまた今度!7月ですね!そうですね!

情緒不安定なのを自覚しているので、ヤバそうなときにはあんまりインターネッツに触らないようにしていたのですが、めtttttttttttttttっちゃ胸に来るエントリーを拝読したので、勝手にアンサーポエムを書きました

3bird2.hateblo.jp

声優・財満さんの宣伝を精力的にされているブログなので、声優界隈に疎い私にはよく分からないことも多いですが、愛情の熱量がハンパないです

 

上の記事は、財満さんを応援するきっかけになったキャラクター・作品が世代交代になって、そこから、立ち直って現在に至る…的な映画化決定全米が泣いた系エントリーです(誤解がありましたら申し訳ございません)

 

 

このエントリーを読んで、私も4年前のことを思い出しました。

元々、私は漫画・アニメの2次元のおたくです。が、その話題ばかりになるのを避けるため、あんまり言及をしてきませんでした。とはいえ、弟が買ってきた漫画を読んで、弟が観ていたアニメを一緒に観ていて、というものが多かったのです。

ある作品を、頭から最後まで、しっかり追うことができたのは、この作品が初めてでした。

遊戯王ZEXAL』そして、神代凌牙くんがいなければ、今の私は、どこにもいません。

神代くんの3年間の話をすると、マジで東京オリンピックが終わるんじゃないかっていうぐらい、神代くんへの熱いパッションは誰にも止められないので、最終回やら、声優さんとの関係やらに絞ってポエムを読みました。(※既にポエムです)

 

遊戯王』のアニメシリーズは、遊戯さんや海馬社長のいるDM(デュエルモンスターズ)全224話・十代くんや万丈目のGX全180話ありますが、続く5D's・ZEXAL・ARC-Vはおよそ3年、150話前後で制作されています。

だから、2ヵ月前に突然世代交代を発表されるということもなく、始まった時から終わりの見えているシリーズでもあります。「あと〇話でまとまるのか!?」なんて議論も起こりますし。

最終回って言われても、「そっか~。だよね~」と思うだけで、全然実感わきませんでした。それに、ZEXALの終わる春、私も引っ越しをして、テレビ東京系の電波が届かない地域に住むことになったので、物理的に次シリーズARC-Vを見ることが出来ませんでした。もし、ARC-V、現在放送中のVRAINSまで観ていたら、もしかしたら、ZEXALや神代くんと比べて、新しい物語やキャラクターに何か言っていたのかもしれません。

 

私は、自分が増田さんのファンだと思ったことはありません。周りは増田さんファンのお友達が多かったから、彼女たちに比べると、私は違う人(元推し)に一生懸命だったし……。「増田さんがいるから」と、アニメを観たり、ゲームを始めることはありますが、円盤買ってイベント行ってということは全くしないので、ファンではないと思っています。ファンじゃないけど、活躍してほしい(もう充分されていますが)し、ガンダムイナズマイレブンに出るのを知った時はめちゃくちゃ嬉しかったです。なんだろう、「好きな声優」さんの1人であるのには間違いないです。

だから、ZEXALが終わるからといって、神代くんに会えなくなるからといって、「増田さんのファンを辞めよう」とは考えなかったです。(辞めるも何も、元からファンじゃないので)

 

そんなわけで、最終回が来たから、凹んだ記憶はそんなにありませんでした。まあ省略した神代くんとの3年間の思い出の中で、メンタルずたずたにやられて、毎日泣いて、学校のカウンセリングに通った時期もありました(やべー奴や)今書いててゲラゲラ笑ってますけど、当時は、「このまま地球に隕石が落ちてくれればいいのに」レベルの意気消沈っぷりで、かなり頭がかわいそうなおたくでした。

 

最終回、ではないけれど、神代くんのラストデュエル後の増田さんのツイートをご覧ください

もう4年前のことですが、これをきっかけに、私は「旅」という言葉に苦手意識を持つようになりました(やべー奴や)

 

そして、その直後に行われた増田さんのお誕生日イベントに行きました。増田さん考案のグッズがいくつかあって、カラーバリエーションは、赤と青だったんです。ブログかイベント中かは失念したのですが、その色のチョイスを伺うことができました。

赤は、増田さんのテレビアニメ初主演となるノイタミナ枠『サムライフラメンコ』の羽佐間正義をイメージしたもの。そして、青が、神代くんをイメージしたものだと記憶しています。まあ泣いたよね

 

声優さんに限らず、俳優さんだって、「演者=キャラ」同一視問題ってあると思います。演者側のファンサービスであっても、観客が喜ぶからであっても…。観客も演者も、あまりにそればかりだと、うんざりしたり、冷めたりする人もでてくるでしょう。

でも、それって、もうしょうがないことだと思います。同一視しちゃうのは、しょうがないんです。人の考えって、現象みたいなものだから。ダメって言われても、そう考えちゃったら、もう止まらない。変えようとして変わればいいけれど、変えられないこともあります。

たとえば、「演者=A(キャラ)」が世間一般の常識で、A以外ありえない!っていうんなら、話は別かもしれません。でも、そこまで強烈なキャラクターや作品って、そうそうでてくるものじゃありません。だから、「演者=A」と大声で言う人がいたとしたら、「演者=B(キャラ)」だと思っている人や、「演者は演者」だと思っている人からよく思われないのも当然です。

同一視は歓迎されないことだとしても、禁止はされていないし、何回も言うけど人の考えって簡単には変わらないので!言わなきゃわかんないし。他人の考えとか。

 

ZEXAL始まったころは、神代くんの声を聞くたびに、増田さんの顔が頭に浮かんでいました。でも、放送半年~1年ぐらいで、神代くんの声を聞いても、増田さんが出てこなくなりました。神代くんの声を「神代くんの声」として受け入れられたのかな~って思います。

確かに増田さんがきっかけで、神代くんを贔屓してきたし、遊戯王シリーズも観ました。でも、3年間の放送で、私は神代くんを大好きになりました。

 

2次元のおたくとして、好きな作品、好きなキャラクターいっぱいいます。だいたい、一作品、一推しキャラで、おたくやってきました。

BLEACHなら日番谷隊長。ハイキューの牛島先輩。NARUTOうちはマダラ。HUNTER×HUNTERだったらヒソカが好きです。鋼の錬金術師キンブリー。イナズマイレブンの鬼道さんと剣城京介ダンボール戦機ウォーズ法条ムラクちゃん。

それぞれがみんな一番なんだけれど、「究極の一番*2」と聞かれたら、私は迷わず、神代凌牙くんの名前を挙げます。

作中、神代くんはⅣとかいう謎のサツマイモ(CV細谷佳正さん)と、お互いに「一番のファン」と言い合います。それでなくとも、唯一の肉親・璃緒ちゃんがいて、主人公の遊馬くんがいます。

現実でも、私より神代くんが好きな人、私よりお金や時間を神代くんに注いだ人はたくさんいると思います。

 

でも、ずっと言い続けたことがあります。

私は神代くんの一番になれないけど、

私の一番は神代くんだよ!!卍!!

 

~終わり~

 

 

 

 

 

…………ぬわ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!ここまで書いて正気を取り戻しましたけど、めっちゃ恥ずかしい~~~!!でもさ~~~~~~ほんと~~~~~あ~~~~~~~、、、、、、、神代くん好きだなぁ。。。

死ぬほど忙しい人は、遊戯王ZEXAL1話~12話までで大丈夫です。忙しくない人は、ぜひ146話+番外編1話見てください!146話無理な人は、1・2・10・11・12・22・26・34・50・57・58・60・61・62・68・69・70・71…いやもう全部見てください!!

120~126話がチョーハンパないので、絶対見てください!。!!!日野聡さんとか、内山昂輝さんとか細谷佳正さんとかみんな好きじゃん!?!?!??!あ~~~~~~全人類遊戯王ZEXAL観て神代くんにハマってくださ~~~~~~~い(大の字)

 

っと、久しぶりにマシュマロ覗いたら届いていたので、そのお返事記事を明日書きます。時間経っていたみたいなので申し訳なかったです。

よもぎにマシュマロを投げる | マシュマロ

*1:清光極最高

*2:白竜ではない